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福島の高校生、県外就職24%増 原発事故、県内求人減

毎年氷河期氷河期と言われていますが、原発事故も重なって今年は更に厳しい冬になりそうです。。
元リク○ート出身でリ○ナビ営業を行っていた者として求人ニュースには敏感になってしまのです。

9月中に就職が内定した福島県内の高校生のうち、県外で採用された人数が昨年同期より2割以上増えていることが県の調査でわかった。原発事故の影響で県内の就職は求人も希望者も減っており、若者の県外への流出がさらに進むことが心配されている。

 高校生の採用選考は9月16日に全国一斉に解禁され、福島県が同月30日現在の内定状況をまとめた。就職希望者5850人のうち内定したのは2019人。内定率は34.5%で、昨年同期の31.9%を上回っている。

 内定者のうち県内就職は1223人で、昨年同期より96人(7.3%)少なく、逆に県外就職は796人で154人(24.0%)多くなっている。県内就職率は67.3%から60.6%に下がった。県内就職を希望する高校生自体も昨年同期より577人少ない4106人にとどまっている。原発事故で休止したままの事業所も多く、県は「県内求人の厳しさを予期した学校や高校生が、早くから県外就職を意識したことなどが理由」とみている。

 昨年度の高校3年生の最終的な就職内定率は95.2%で、県内比率は77.5%だった。例年は10月以降に内定率、県内比率とも高まるが、県は「いつも通りにはいかないかもしれない。求人の確保がなければ回復は望めず、努力していきたい」という。

 原発事故の警戒区域にあり、福島県二本松市に避難中の県立浪江高校(浪江町)では、例年なら大半の生徒が地元に就職するが、今年は現時点で就職希望者33人の3分の1が県外希望。これまで内定した生徒は、県外希望者では11人中7人にのぼる一方、県内希望者では22人中4人にとどまる。

住み馴れた場所から離れるってシンドイでしょうね。
都内は徐々に景気回復の兆しが見えてきているようです。
暗い話を払拭して頂きたいものです。


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